落ち葉とドングリでダイナミックな絵の具遊び🍁
秋も深まり、お散歩に出かけると色づいた落ち葉や可愛らしいドングリがたくさん見つかる季節になりましたね。当園では、子どもたちが拾ってきた「秋の自然」をたっぷり使って、ダイナミックな絵の具遊びを楽しみました!

🍂 落ち葉がスタンプに大変身!
机いっぱいに広げた大きな模造紙。そこに用意したのは、赤、黄色、オレンジといった秋色の絵の具です。
まずは、お散歩で拾ってきた落ち葉に筆で絵の具をぬりぬり……。そして、紙の上に「ペッタン!」とスタンプします。葉っぱの葉脈がきれいな模様になって浮かび上がると、「わぁ、葉っぱの形になった!」と子どもたちは大喜びです。
コロコロと転がるドングリにも絵の具をつけて、紙の上を走らせてみたり、筆を使って思い切り線を引いてみたり。子どもたちの自由な発想で、真っ白だった紙がどんどん秋色に染まっていきました。

✋ 手のひらも立派なキャンバス!五感で楽しむアート
そのうち、「手でやってみたい!」という声が。
当園では、「やりたい!」という気持ちを何よりも大切にしています。手のひらや指先にたっぷりと絵の具をつけて、紙にペタペタと手形を押したり、絵の具のヌルヌルとした感触を楽しんだり。
指先から伝わる絵の具の冷たさや感触、そして色が混ざり合って新しい色が生まれる驚き。これらはすべて、子どもたちの五感を刺激し、豊かな感性(9つの知能の「絵」や「感覚」)を育む大切な経験です。

服も手も絵の具だらけになりながら、夢中になって遊ぶ子どもたちの笑顔は、秋の夕日のようにキラキラと輝いていました!
これからも、季節の変化を肌で感じながら、のびのびと表現できる活動を取り入れていきます。

