雨のち晴れ!館内を彩る子どもたちの「光り輝く」制作アート
6月も下旬に入り、雨の降る日やジメジメとした日が続いていますね。
お外で遊べない日が増えるこの季節ですが、保育園の館内は子どもたちの活気と、色彩豊かな「アート作品」でとても明るく賑わっています!本日は、園内をパッと華やかにしてくれている、各クラスの素敵な制作展示をご紹介いたします。
梅雨ならではの自然を感じる作品たち
雨の季節だからこその美しい風景を、子どもたちがそれぞれの感性で表現してくれました。
-
壁面には、色鮮やかなお花紙をくしゃくしゃにして作った立体的な紫陽花(あじさい)と、個性豊かな表情のカタツムリたちが飾られています。
紫陽花の背景には、子どもたちがダイナミックに描いた青い線で「雨」が表現されています。

-
木の格子部分には、時計の文字盤のような台紙に葉っぱや紫陽花のお花が彩られた、可愛らしい作品も並んでいます。

-
さらに、鳥がとまる大きな木の周りに、色とりどりの傘をさした子どもたちや、美しいしずく型の雨粒が散りばめられた大きな壁面アートもあります。

夏の足音!かき氷と七夕のロマンチックな世界
梅雨が明ければ、いよいよ夏本番。館内には少し気の早い夏の風物詩も登場しています。
-
思わず食べたくなる「かき氷」の制作では、子どもたちが筆を使って力強く「氷」という文字を描き、波の模様も添えられています。
かき氷の上には、赤色や青色、紫色など、自分たちの好きな味のシロップに見立てた色紙がふんわりと乗っています。

-
7月に向けて、天井からは水色のキラキラとしたスズランテープが揺れる、可愛らしい織姫様と彦星様の飾りが吊るされています。

-
ガラスの仕切りや壁には、紺色の夜空を背景にした織姫・彦星の作品がずらりと並んでいます。

-
この夜空には、白い絵の具をポンポンとスタンプして「天の川」を描き、黄色いお星さまもちりばめられています。

一人ひとりの「輝き方」がアートに出ています
同じテーマで制作をしても、絵の具の塗り方、お花紙の丸め方、お顔の描き方など、どれ一つとして同じものはありません。どの子の作品にも「その子らしさ」という素晴らしい個性が詰まっており、まさに当園のミッションである子どもたちの「光り輝く」瞬間が形になったものです。
今後も子ども達の無限の可能性を引き出せるように毎日を過ごしていきます。
【入園説明会を実施しています!!!!】
当園では2027年度(令和9年度)4月入園をご検討されている保護者様を対象に、説明会を開催いたします。
『どんな保育園なのかな?』『保育の方針は?』
そんな疑問や不安を解消し、当園のありのままをご説明させていただきます。大切なお子さまが過ごす場所として、ぜひご参加くださいね。
説明会については下記リンクから
https://kagayakihoiku.com/2027nyuen/

